親が手放すことで見えてくるもの

毎日溢れんばかりの情報が押し寄せる毎日。

親であるなら子育ての情報、SNSを開けばママ友の子どもの投稿。

見てるだけで疲れますよね。

気にしないでおこうと思っていてもいつの間にか潜在意識が勝手に目の前の我が子と比べてしまい、何かの拍子に「なんでそうなの!」と叱ってしまう。

自分の理想の子育て像と違っていたり他のこと知らず知らずのうちに比べてしまって、そのギャップに自分自身が苛立ったりすることはありませんか?

でも考えてみてください。目の前の子どもは現実に今存在していて、その子どもの言動は生まれてから今日までの生育歴の中で育まれてきたものなのです。

そして、それは子育てをしているあなたが作り出していることと同じなのです。

これはあなたを責めているということではありません。

人間は「振り返り」をすることで、成長をしていく生き物です。

お子さんを叱る前にちょっと考えてみて、深呼吸して、「そうか、私の言動を見直してみよう」と考えてみませんか?

そして色々な親の理想像、例えば親が思う「いい子」の定義を手放してみませんか?

そうすると目の前のお子さんのいいところがたくさん見えてきますよ。

ポイントは「ハードルをうんと下げること」

あんなことも、こんなこともできてることがたくさん見えます。

比べるなら他のお子さんではなく、以前のお子さん。絶対に成長しています。

そしてその成長を愛しく思えることでしょう。

GWはおうち時間を過ごしている方も多いと思いますが、心の断捨離もして、お子さんのいいところ探しをしてみてくださいね。

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