あなたと子どもに驚きの変化が起こる!

変化を起こしたいからすぐにお申し込みたい方はこちら

✅毎日忙しくて子どもに向き合う時間がなかなかない。

✅いつも「早くしなさい」「ちゃんとしなさい」が口癖になっている。

✅自分は自己肯定感が低いかも?と思ったことがある。

✅子育ての本を読んでもなぜか上手くいかない。

✅我が子のできないことばかりが目につき、気になってしまう。

✅わかちゃいるけどつい、怒ってしまって後から後悔してしまう。

上の✅にあなたはいくつ当てはまりますか?

実はこれ、以前の私です・・・。

初めまして。ことばキャンプ講師の村上好です。

私自身3人の子どもの母でもあり、上記のチェック項目に全部当てはまっていた張本人です。

3人の子どもたちがまだ小さかった頃、フルタイムでの仕事をしており、別々の保育園への送り迎えに加え、学童保育へのお迎え、帰ったらお腹を空かせた子どもたちにまるで親鳥が雛にご飯を食べさせるような勢いで毎日ドタバタしていました。今でも当時のことは「何を食べていたのか?」「どうやって生活をやりくりしていたか」は忙しすぎて思い出せないほどです。

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おまけに、性質は違うもののとにかく育てにくい我が子たち・・・(今思えば、そう感じただけなのですが)

おかげで私自身も心も体もヘトヘト・・・。全く余裕もなくなり、子どもたちが思い通りにいかないとイライラして、鬼の形相で叱りつけたりしていました。

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そんな毎日が平穏でいられるわけがありません。家庭内で子どもに問題が起こりました。

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*(あまりにも大変だったので、外国人ファミリーのフォトであえて、ソフトに表現します、笑。お聞きになりたい方はぜひ講座にお申し込みください)

その時に初めて、自分の子育ての至らなさに気がつきました。自分を責める毎日・・・当時は一時的にかなり自己肯定感が下がっていました。

色々なことをただただ後悔しましたが「後悔先に立たず」もう時間は戻ってきません。

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必死で解決策を模索していた時に、偶然出会ったのが「ことばキャンプ」でした。

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母親になった時は「育児書」をたくさん読みましたが、実践的なことはイマイチうちの子には合わない。。。そう思っていた私をことばキャンプのメソッドは救ってくれました。

家庭でことばキャンプを実施すると、、、、

子どもたちは少しずつですが確実に変わっていったのです。

そして問題も次第に解決し、(いまでも子育ての悩みはもちろんありますが)家族間のコミュニケーションが180度変わりました。

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その時、「変わらなきゃいけないのは子どもではなく、親である私なんだ」と気がつきました。

その後は、ことばキャンプを出来るだけ、多くの子どもたちに届けたい、という思いで2017年ことばキャンプの講師になり、全国の児童養護施設でのことばキャンプ実施、またリアル教室では東京田町教室の講師を12月より担当、2020年9月から新しくスタートした、「自己肯定感を育てる親講座」のオンライン講師も始めています。

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さて、「自己肯定感を育てる親講座」では、1回40分×3週間連続講座で子育てに必要なエッセンスをギュッと詰め込んだ内容を学べます。

前半、後半(①~③・④~⑥)のコースに分かれており、どちらかのコースだけでも受けられますが、6回のご受講をしていただくことにより、受講内容が深まり、お子さんの変化も現れやすくなります。

ここまで読んで「この講師ならいいかも」と思って申し込んでみようと思った方はこちら(すごく嬉しいです!)

この講座の良いところは、

◆1回40分だから負担が少ない

◆オンライン開催なので場所を選ばず気軽に参加できる

◆平日の午前中なので子どもが学校に行っている間に受けられるでも参加できる

◆同じ悩みを持つお母さんたちと一緒に学べる

◆1回1回が実践的な内容なので変化を感じやすい

です。

実際に参加者からこんな声をいただいています。

●子どもの話を聞くときにアクションプランを実行したら、たくさん話してくれたり、自分から色々やってくれました!

●自分が変われば相手も変わるし、自分が原因を作っていたんだと深く反省しました。

●子どもの顔が明るくなり、話をたくさんしてくれるようになった印象です。とても嬉しく思っています。

お申し込みの意思が固まった方はこちら

もうちょっと読んでからと思う方は読み進めてくださいね。

ことばキャンプ 自己肯定感を育てる親講座(オンライン)とは?

この講座はことばキャンプが長年の活動をもとに作り上げた、「子育てに大切なエッセンス」をオンライン講座を通して参加者の皆さんと一緒に、「普段の生活の中でお子さんの自己肯定感をどうやって育ていくか」を学んでいく講座です。

ただ一方的に話を聞くのではなく、自分自身を振り返ったりワークをしながら皆さんと共に作り上げて行くスタイルです。

連続で受講することで習慣化していき、あなたの子育てに定着していくことでしょう。

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開催概要

参加方法:zoomによるオンライン講座(PC・スマートフォン・タブレット端末)

対象:お子さんを持つ親御さん

定員:5名

回数:3回連続講座(40分×3回)

*6回連続で受講されたい方はコース1とコース2を両方お申し込みください。

 各回内容:

【コース1】10/7(木)14(木),21(木)

第1回 親の聞く力が自己肯定感を育てる

第2回 コントロールすると自己肯定感が下がる

第3回 自分で決めると自己肯定感が育つ

【コース2】10/28(木),11/4(木),11(木)

第4回 自己肯定感の根っこは愛されている安心感

第5回 肯定的な視点とことばが自己肯定感を育てる

第6回 楽天的な呪文をかけて自己肯定感を育てる

 金額:

8,800円(税込)/コース1またはコース2(3回分)

16,500円(税込)①~⑥まで6回連続受講できます。

(税込、テキスト代・送料込み)

です。

時間はすべて10:00~10:40となります。

連続講座となりますので必ず日程の方は確保の程をお願いしております。少人数での開催となりますのでご協力のほどよろしくお願いいたします。

​講師:ことばキャンプ認定講師:村上好

申し込もう!と決心がついた方はこちらからお申し込みください。

少人数制のため、定員に達しましたら締め切りますのでお申し込みはお早めに!

*お問い合わせはこちらからお願いいたします。

プロフィール:ことばキャンプ東京田町教室講師・親講座講師・児童養護施設講師

鉄道会社に勤務中、旅行会社での企画・添乗業務やホテルの営業、主婦向け宅配サービスの企画、戦略などの業務に携わる。その後、国際会議運営会社であらゆる国の人々をアテンドする中で価値観の違いを目の当たりにしたことがきっかけとなり、既存の教育に疑問を感じPTA改革に着手。3人の子育てでは不登校、引きこもり、中学受験などを経験。2015年に、大人から子どもまでが学べる場所を提供すべく「まなびのば」を設立。当時不登校だった子どもに何ができるだろうと考えていたときに出会った「ことばキャンプ」に感銘を受け、2017年よりことばキャンプ認定インストラクターとして全国の児童養護施設などで活動。2019年より不登校のサポート事業に関わり、延べ100人以上の中高生の悩みを聞き対話の中から解決策を見出し、教室復帰へとつなげる経験を元に2021年悩める母の総合窓口としてオカンの駆け込み寺を開設。聖学院中学校・高等学校教育相談支援員、日本SEL推進協会理事、農業生産法人 株式会社 耕せにっぽん 関東地区相談員。

 

7/19ラジオ出演します📻

北海道のラジオ番組【RADIO ワンダーストレージ FMドラマシティ】にまたまたお邪魔させていただきます。

今回は、成り行きでうちの息子も一緒に出ることになりました😅

普段は1時間の番組が2時間の特別番組❗️

若者支援団体で我が子もお世話になった、耕せにっぽん代表の東野昭彦さん、児童養護施設出身及び少年院を出院後の若者たちの社会生活・自立を応援しているスマイルリング代表の堀田豊稔さんと一緒に「不登校・引きこもり/過去を価値に変える!」というテーマでお話をさせていただく予定です。

なんと言っても東野さんは元吉本の芸人さん😂。どんな面白いことが起こるか全くの未知数です。

堀田さんの活動は表立って派手に活動はしていません。でも、本当にこういう方達の活動って重要なんです。普段なかなか聞くことがない方がほとんどだと思いますので、こういう機会にぜひ活動を知っていただきたいと思います。

私はいつもながらとても緊張しますので、その緊張具合もお聞きいただけたらと思います、笑

【RADIO ワンダーストレージ FMドラマシティ】

◆番組名:ワークライフシナジー

◆放送日:7月19日午後7時~8時55分

◆パーソナリティ:斉藤勉、小川聖子

◆聴き方は簡単です。全国で聴けます。

① サイマル動画  https://live.776.fm/ を押すだけ!

②リッスンラジオ:無料ダウンロードで聴く http://listenradio.jp/ 全国ラジオ番組→北海道→Radioワンダーストレージ

講座のお知らせ

オカンの駆け込み寺主催のイベントのご案内です。

家にいることが多くなってなんだか体の不調が。。。

お子さんの発達凸凹、感覚過敏、普段の様子が気になる。。。

不調の原因は色々あります。

その一つとして、電磁波が原因のこともあります。

実は、私も電磁波の影響をとても受けていまして、以前、対策をするようになってからかなり軽減されました。このことを知っているか知っていないかで、例えばですけど、自分の体の整え方、心の整え方がわかるようになり、QOLが各段に上がるのです。

それは子育てにも直結しています。

すでに講座を受講された方から、「体の不調に関係なく全ての方に受講していただきたい」と日本全国から熱い声が聞こえてくる講座です。決してお安い金額ではないのですが、少人数で、じっくりと体感していただき、その感覚に気づいていただける講座となっています。

【猿田友先生より】

大切にしていることは、正解だけを知ることではなく、

ご自分で考えるチカラを持つ、そのベースになる知識や考え方を身につけることで、

正解やノウハウだけを伝えることではありません。

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具体的な対策の仕方も、もちろん大切ですが、

自分が何を大切にしたいのか?健康的とはどのような状態なのか?

そして、何故その対策が必要なのか?

ベースがない答えは、どこまでいっても解決が難しい世界だと感じています。

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講座では、場を何重にも整えるので、

その場で半日過ごすことで取りもどせる感覚や、

今まで気付くことができなかった身体のサインなど、

体感や感覚として気付けることも多くあるかと思います。

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電磁波の対策で大切なことは

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・電磁波のことだけでなく、カラダと繋げて考えること

・適材適所の対策をすること。

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電磁波のグッズも、値段が高ければ効く訳でも、安ければ効かない訳でもなく、

その家の環境やライフスタイルに適した対策が大切で、

正直、電磁波はきちんと知ったらできることだらけなので、楽しいとおもいます。

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現場に出れば、当たり前のように分からないことが増えるので、

まだまだ僕も分からないことが多々ありますが、

それでも現場に出ることを大切にしているからこそ、

気付けるもの、分かるもの、発信できるものも沢山あります。

電磁波は楽しい!という感覚を大切に!

【お申し込みはこちらから】

https://forms.gle/yNYmt48sZcoGs8go9

【お知らせ】

5月22日(土)14:00~こども宇宙アカデミーのいとうともこさんと共に、オシエルズの矢島ノブ雄さんのyoutube配信、副音声的clubhouseのroomモデレーターを担当させていただきます。

youtubeを視聴しながら是非一緒にトークしましょう♪

リモキャン1周年&clubhouse2030年クラブ100回記念

創造する未来〜未来は自分(たち)の手で〜

clubhouseはこちら

youtubeはこちら

自己肯定感を育てる親講座受講生受付中

ことばキャンプ「自己肯定感を育てる親講座」の村上の講座は6月3日(木)スタートです。

現在受講生を受付しています。

5月中にお申し込みの方は20%offの13,200円にてご受講できます。

少人数制のオンライン講座ですのでお申し込みはお早めに!

お申し込みはこちらから!

自己肯定感を育てる親講座の詳しい内容についてはことばキャンプホームページをご覧ください。

GW明けに出てくること

お子さんの投稿しぶりや不登校はGWから出てくることが多いです。

4月に入学、進級をし、新しい環境の中で子どもたちは自分を適応させようと頑張ります。緊張の毎日が続き、自分でも知らない間に心と体に疲れを溜めてしまい、吐き出すこともできない状況が続くとGWなどの休みが入るとその疲れが「体調不良」と言う形で出てくることが多いのです。

親は、ここで頑張らせて叱咤激励し行かせるのがいいか、はたまた一度、休ませてあげたほうがいいか、すごく悩みますよね。

もちろん前者でそのまま上手くまた波に乗れて登校できるといいのですが、上手く行かないと、逆効果になってしまいます。非常に悩ましい選択を迫られるわけです。

特に母親は目の前にいる学校に行きたがらない我が子に対して、どう答えるかという選択を迫られていることが多いでしょう。

「今日1日頑張れそう?」と聞いて、「うん」と答えたら、元気に明るく送り出し、「無理そう」と言われたら、時間をとってゆったりのんびり過ごしてみるといいかもしれません。

いきなり問い詰めるようなことはせず、こちらもゆったりとした気持ちで接するとお子さんの方から「実は・・・・」と切り出してくることが多いものです。

何か言葉が出てきた時に「そんなことだからだめなのよ」と途中で割って切り返さず、まずは「そうだったんだね、それは大変だったねえ」と聞いてあげてください。そしてその後に「この後どうしたい?」と聞いてみると子どもは自分で考え、自分の気持ちを表出してくれるようになってきます。

最初は上手く行かないことも多々あります。それは今までお子さんに詰問するように話してきた場合は特にお子さんは「親に言っても無駄だ」と心を閉ざしているからです。

反論やアドバイスを挟まずにまずは「ただ聴く」ことをしてあげると、「自分は受け入れてもらった」「自分の意見は話すに値する」ということを理解してくれて、徐々に自分の気持ちを言葉にして話してくれるようになります。

「待つ」ことってとっても大切。

あったかいお茶と好きなお菓子でもお皿に用意してあげて、お茶タイムを過ごしていると気持ちもほっこりしてきて自然に話も出てきますよ。

たまには近くのファミレスや、カフェなどに出かけてそこでゆったり過ごすこともいいかもしれません。

「ママも疲れたり、ちょっと嫌なことがあったりすると、こうやって過ごすこともあるんだよ〜」なんて大人も同じように悩むことあるということをさりげなく伝えて、時には相談に乗ってもらうことなどもオススメです。

*食生活を見直したり言葉かけを変えるだけでお子さんは変わります!オカンの駆け込み寺では食養生コーディネーター、ことばキャンプ講師の観点から課題解決のアドバイスをさせていただいています。ご相談はお気軽にこちらからどうぞ!

親が手放すことで見えてくるもの

毎日溢れんばかりの情報が押し寄せる毎日。

親であるなら子育ての情報、SNSを開けばママ友の子どもの投稿。

見てるだけで疲れますよね。

気にしないでおこうと思っていてもいつの間にか潜在意識が勝手に目の前の我が子と比べてしまい、何かの拍子に「なんでそうなの!」と叱ってしまう。

自分の理想の子育て像と違っていたり他のこと知らず知らずのうちに比べてしまって、そのギャップに自分自身が苛立ったりすることはありませんか?

でも考えてみてください。目の前の子どもは現実に今存在していて、その子どもの言動は生まれてから今日までの生育歴の中で育まれてきたものなのです。

そして、それは子育てをしているあなたが作り出していることと同じなのです。

これはあなたを責めているということではありません。

人間は「振り返り」をすることで、成長をしていく生き物です。

お子さんを叱る前にちょっと考えてみて、深呼吸して、「そうか、私の言動を見直してみよう」と考えてみませんか?

そして色々な親の理想像、例えば親が思う「いい子」の定義を手放してみませんか?

そうすると目の前のお子さんのいいところがたくさん見えてきますよ。

ポイントは「ハードルをうんと下げること」

あんなことも、こんなこともできてることがたくさん見えます。

比べるなら他のお子さんではなく、以前のお子さん。絶対に成長しています。

そしてその成長を愛しく思えることでしょう。

GWはおうち時間を過ごしている方も多いと思いますが、心の断捨離もして、お子さんのいいところ探しをしてみてくださいね。

見える世界が変わるメガネ

イノチグラスのワークショップに参加してきました。


◆遠くのもの(最近は近くもの、笑)を見るためにかけるもの

◆フレームは自分の好みや顔に合う合わないという基準で選ぶもの

◆多動傾向なのは目に入る情報の多さが原因なんて考えたことはない

これは参加する前の「メガネ」に対する考え方

これがたった2時間ほどのワークショップでガラッと変わりました!

『メガネはレンズの色によって体幹が変わり、体に軸ができて、入る情報量が変わるため、感情がとてつもなく落ち着く』

多分眼鏡屋さんは納得できないかもしれません。否定するかもしれません。
でも、私の体験したこと、感覚が変わったことは事実です。イノチグラスを通して、一人一人が「生きやすい社会」を作れる可能性があるのならば、私は多くの人にこのメガネのことを知ってもらいたいと思います。

一人一人の考えが違うのは当たり前。だけど、それには「思考」以外(というか以前と言ったほうがいいかも)にも「視覚」から来る見え方(捉え方)の違いも相当影響していて、一人一人の脳にその心地よさや、不快感があることも考慮しながら人との違いの部分を考慮する必要があるんだなと言うことを今日発見しました。
同じものを見ていても、それは時間の共有に過ぎないのかもしれないなとか、色々と考えを巡らす時間にもなり大変興味深かったです。

何より、イノチグラスをかけることにより、発達に課題のあるお子さんの「集中力」や「周りの喧騒」や、ひいては「自己肯定感」に変化があるのではないか、と思っています。

オカンの駆け込み寺でも、イノチグラスさんは今後ぜひご紹介していきたいと思っている会社さんです!

*イノチグラスさんは、メガネを作る時はどちらかというとカウンセリングしながら作っていくんです。そして、メガネをとおして、どう言う自分になりたいかというコーチングまでしてくれるんです。

それを導いてくれるのは、「目育士」さん。

人間の情報は70%が視覚からの情報ですから、何を見るか、それをどういうフィルターを通して見るか、は人生に直結しているのです。

私にとっても新しい視点が増えた1日でした🤓

コロナだからできたこと

子どもの卒業式がオンラインで配信されました。正直、上の子たちの経験から卒業式というものはだいたいこんなもん、という風に考えていて、時間があったら見よう。くらいに思っていました。

式典は厳かに執り行われ、「ああ、良かった。思ったより良かったなあ」とひとしきり喜びを噛み締めました。

その後各自クラスで証書を受け取るということでしたので、再びzoomで入り直し、しばらくしていると、一人一人が卒業証書を受け取る際に、自分の思い、そして親に向けてのメッセージを伝えていました。

その言葉は誰一人、紙を読み上げることなく、自分の言葉で話されていました。感極まってなく子、その子を励ます声、出てくるだけで笑いが取れ一瞬でみんなの雰囲気を明るくしてくれる子、どの子も一人一人にスポットライトが当てられていて本当に生徒たちが自分たちで繋いでいた会でした。

思春期に葛藤を抱えながら頑張って今日を迎えられたその気持ちをそれぞれの言葉で発信していたことは素直に素敵だなと感じました。

そして、みんな、親へのメッセージで声が詰まり、普段は反抗していてもやっぱりお母さん、お父さんのことは子どもにとってはかけがえのない存在なのだということも改めて知ることとなりました。

生徒たちが作ったと思われる動画が流れ、それはまるで大人の発想ではできないような面白い仕掛けがたくさんあり、「学校に携帯を持って行かせるとろくなことがない」とか「学業に差し障りが出るのではないか」など心配している世の中の保護者をよそに、大人が想像するよりはるかに子どもたちは、「コロナ禍を受け入れ、IT世代の彼らは大人のようにSNSや広告やくだらないニュースに飲み込まれることもなく、逆に使いこなせていて、新しいものを生み出せる力」を見せつけてくれました。

私たち大人は子どもに学ばなくてはなりません。

今回の卒業式もコロナだったからこそ生み出され、体験できたこと。

そして、何よりも、先生たちが子どもたちをただ信じて、任せてくれていたことが大きな成長につながり、今日の日を迎えられたんだなと思いました。

子どもたちの可能性に明るい未来を見た気がしました。

そんな無限大の可能性を持っている彼らのことを大人は信じて見守っていきたいなと思いました。

卒業おめでとう!

親子コミュニケーションと食事

昨日は子ども向けの料理動画サイト関連を企画されている方とお話しする機会がありました。

食事というのは、親子コミュニケーションの一番身近なツールですねという話ですごく盛り上がりました!

例えば不登校や引きこもっていたとしても、「食べる」ことはしますよね。

よく、お子さんと一緒にお菓子やご飯を作る際に、包丁で手を切らないように、材料をこぼさないように、と先回りして、手を出し口を出すお母さんが多いと聞きます。

キッチンが粉だらけになったり、卵がグシャッと散らかったら「ヤレヤレƪ(˘⌣˘)ʃ」という気持ちになるかもしれません。

でも、こういう失敗ってすごく大事だと思うのです。

そこで叱るのではなく、親がお手本を見せると、「なるほど〜、やっぱりお母さんってすごいや」となります。

また、そこで初めて、「じゃあ、ここにこうやって角をトントンって優しく当てると、綺麗に割れるよ」と言葉を掛ける。アドバイスをする。

お子さんはすでに、できなかったことを自分で理解しているので、今度は失敗しないように人の意見を聞くようになります。

次にやった時にできたら「おお!うまくできたね!やったね!」と言って二人で喜ぶ。

このことでお子さんは達成感と、自信が身につき、「自分はできる」という自己肯定感を育んでいけます。

仕上がりの形が変でもいいじゃない?気持ちを大らかに持つことはお子さんも人に対しておおらかになっていきます。

お料理を楽しんでくださいね〜。