未来は「今」の積み重ね

今日からいよいよ新学期。学校に行けなかった我が子に落胆している親御さんもいることと思います。

お子さんにぜひ、「大丈夫!」と声をかけてあげてほしいです。それは自分の脳にも影響するはずです。お子さんに大丈夫って言ってるけれどそれは同時に自分にも大丈夫と言い聞かせていると同じことだと思うのです。

そして、今日一日、そう、この「今」と言う瞬間を楽しんでください。

「今」が楽しい瞬間でそれが続いていくと良い循環が生まれます。

「今」を楽しんで、今を大切に。

未来は「今」の積み重ねでできていますからね。

米と酒?

テーブルの上にあった「八海山」をみて、次男が「そういば、このお酒新潟って書いてあるけど、新潟ってお米が美味しいけどお酒となんか関係あるの?」と聞くので、

「日本酒って何で作られてるか知ってる?」と聞いてみたら

「麦だよねえ?」

というので、「じゃあ、原材料のところ見てみてごらん」となり、「マジか、米、水、こうじ」なのか。。。

ということで、ひさしぶりにホワイトボードで盛り上がりましたよ〜。

・日本の三大酒蔵について

・米どころじゃないところがどうして酒蔵なのか

・杉樽や、麹菌の話について

めっちゃくちゃ盛り上がりました!

最終的には「やべー、俺、実際に酒蔵みたいから見学に行こう!』となり、酒蔵工場を見学に行くことにしました!

 

 

自己肯定感の向上になぜ記憶術が役立つのか?

9月7日に面白い先生を呼んで記憶術の講演会を開催します。

詳細はこちら

7月にEQのイベントをやりましたが、その際、ご参加いただいた吉野邦昭さん。

この方、記憶術というすごい技を伝授しているめちゃくちゃ面白い方でして、イベントでも異彩を放っておりました。

・自己肯定感

・やる気

・突破体験

・EQ

・言葉掛け

「自己肯定感の向上に、なぜ記憶法が役立つのか?」を講演会で紐解いていきます。

仕事にも、資格取得にも、受験勉強にも、あらゆることに使える「記憶術」

ぜひ、講演会にご参加くださいませませー。

 

エゴについて

私なんてどうせ。。。

自分はあの人より劣っている。

そう思う方も多いでしょうけれど、実は、それは「自分を大事にしていない」ということなんですよね。

ダライ・ラマの主治医でもあるDr.バリィ・カズィンが来日した時は時間が許す限りマインドフルネスの会に参加しています。今回、フェイスブックで投稿していた言葉が心に改めて響いたのでそのままシェアさせてただだきます。

以下コピペします

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エゴとの関係において、正しいバランスを見出すことは、とても重要なことです。

私たちは、エゴが過小か、過大か、どちらかに偏りがちです。

私たちは、ビクビクして自分を卑下しているか、
あるいは逆に、自分が誰よりも優れていると感じて、誇らしげにふんぞり返っているか、どちらかなのです。

ちょうど適切なバランスを見出すことは、めったにない(難しい)のです。

健全な自信こそが、ここで言っているバランスなのです。
健全な自信とは、自分のありのままの姿でいて心地よいということです。

もう、自分自身を卑下する(おとしめる)必要はないのです。

また、自分のありのままの姿でいて楽で心地よいならば、他者を見下す必要も減ることになります。

自分で思っている以上に、私たちは他者についてネガティブに判断し、また嫉妬もします。

通常は、そういったネガティブな判断や嫉妬は、無意識に行なっています。

そして、それは、自分自身にたいする不安や疑いから、生じることが多いのです。

私たちが、自分自身について心地よく感じているときは、他者をおとしめる必要も少なくなります。

それこそが、自己との関係性の中で、正しいバランスを見つけ出すということなのです。

これが、健全な自信です。
健全な自信は、他者への心からの関心や愛、
そしてコンパッション(慈しみ)へと、自然と繋がっていきます。

Original English follows.
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Finding the right balance in our relationship with our ego is very important. We tend to undershoot or overshoot. Either we are in a funky mood and put ourself down, or we feel better than everyone else and strut around feeling proud. Rarely do we find the proper balance. Healthy self-confidence is that balance. It is being comfortable with ourself in our own skin. There is no need to put ourself down. This ease and comfort with ourself in our own skin reduces the need to put others down. More than we know, we negatively judge others and are jealous. Usually this goes unnoticed, and often arises from insecurity and doubt about ourself. When we are feeling comfortable with ourself there is less need to put others down. This is finding the right balance in our relationship with ourself. This is healthy self-confidence. It leads naturally to genuine concern for others, love, and compassion. Emaho!

2学期が近づく憂鬱

不登校のお子さんを抱えていると、長期休みがとても安堵する時間だったりするお母さんも多いのでは?

長男の時、私もそう思いました。みんな学校に行っていないのでなんかみんなと一緒の気がして安心した記憶があります。

それが、夏休みが終わりに近づくにつれ、だんだんと緊張感が高まる。

多分本人はもっとプレッシャー感じてるのでしょうけれどね。

幸いにも我が家はその一回の長期休みで決着が付いたので、そのあとはのんびり構えてましたし、ましてや次男の時は、「そういえば子どもが平日、いるけど、そっか今夏休みなんだね」くらいで、「博物館とか混むから、新学期始まってからにしよう」なんていう会話を普通にしていました。

考え方ひとつでこんなに違う。

何事も考え方を変えるだけで、きっと、「悪い」と思っていたことが「いいね」になるし、

「もうダメだ・・・」と思っていたことが「ん?これは逆に変わるチャンスか?」となるわけで。

何でもかんでもプラス思考がいいわけではないけれど、ピンチをしのぐ時にはこの考え方ってとっても役に立つと思います。

私自身も、子どもたちが不登校や、引きこもりになったおかげで、発想の転換がサクッとできるようになりました!ありがたや〜!!!

オカンの駆け込み寺はお母さんのお悩み総合窓口です。

不登校、引きこもり、ホームスクーリングなど、お話をお伺いし、最適サービスへおつなぎしたり、解決策を一緒に見つけたり伴走者として、いつでも開設しています。

待っているのはフツーのオカンです。

3人の超個性的な子育ての経験談が誰かの役に立つならと思って、窓口を開けています。

お問い合わせはお気軽にどうぞ。→ブログトップメニューからの「おもろいオカンに問い合わせたい人はこちら」からお願いします。

語彙力

ことばキャンプ高取しづか先生のメルマガの記事です。

https://news.line.me/issue/oa-asahikids/41b25b337fcb?utm_source=Facebook&utm_medium=share&utm_campaign=none&fbclid=IwAR0_0ptTJskJvDuzddfpXXBvkTr-AlWUfHtOgv6u_O9z1fdEqU0ugy9ylHk

語彙力はめちゃくちゃ大事ですよね。

言葉が足らずにミスコニュニケーションが発生し、職場、ママ友、親子でもギクシャク、、、

「今日学校どうだった?」と聞くと、「ふつー」と言われるのがオチ。。。

言い方を変えて

「今日の学校の給食は何が一番美味しかった?」

「今日、学校で何が一番面白かった?」

と聞くと、子どもは答えやすくなると思うのです。

「へーそうなんだ。どうしてそう思ったの?どうしてそう感じたの?」と

言葉を深掘りするように投げかけてあげるとキャッチボールが成立しますよね。

そこでのポイントは、詰問にならないことですね。

お子さんの話に興味を持って聞いてあげるとお子さんも「私のことに興味を持ってくれている」と嬉しくなってたくさんおしゃべりしてくれると思います。

こういう普段の何気ないやりとりがお子さんの語彙力をいつの間にか増やしていくと思います。

ぜひ楽しんでみてくださいね。

 

「不登校のその先」

うちは3人の子どものうち、2人が不登校になりました。
理由は全く違うものでしたが、親として納得したので、「家を居場所にしよう」という想いから、色々な取り組みをしてきました。

結果、「不登校のその先」にあるものはとても明るい未来となりました。

現在、不登校の親御さんの相談、そして不登校のお子さんと向き合う日々ですが、「皆さんの本当の悩み」、それを吐露する場所が本当の意味での「居場所」(心の居場所と身体の居場所)だと思って一緒に考え、一緒に進んでいきたいと思っています。

この記事のような取り組みがもっともっと増えて欲しい。

https://www.nhk.or.jp/d-navi/2020/article_29.html?fbclid=IwAR1aq-fZRwMXR4T2TNHh5SALO4vylczQZ2keP8W6FKszc93FEVdTR3gFxVI

不登校はもう人ごとではなく社会問題なのです。

そして、私もいつだって受け入れしています。
オカンの駆け込み寺はいつでも空いていますよ。