6月18日イベント終了!

学校に行きたくないと言われて時にできることのイベントが6月18日石神井公園のyou’re charmingにて開催されました。

コラボした加藤木材の加藤政実さんのお話は、本当に興味深いお話ばかりで

睡眠と子どもの脳の成長

酸素量と子どもの脳の成長

に加え、

触覚優位にした時の脳の成長(つまり皮膚感覚から得られる情報がいかに脳の成長に関わっているのか)などのお話を伺うことができました。

皮膚ってすごい!

そして現代人のこの「触覚刺激」がないことが大人や子どもの健康面にどんな影響があるのかが理解しやすいさまざまな事例をもとに説明してくださり、私も参加者になったようで、聞き入ってしまいました。

このお話は、不登校の解決策の視点をお母さんに広げて欲しいと思って開催しているコラボ企画です。

是非一度聞いていただきたいと思います。

ご参加いただきました皆様ありがとうございました!

次回は7月16日(土)渋谷にて開催します。

詳細はこちら

【満員御礼:6月18日@石神井公園】

お陰様を持ちまして6月18日(土)のイベントは満席となりました。

これ以降につきましては7月16日(土)オカンの駆け込み寺渋谷支部にて開催するイベントへお申し込みをお願いいたします。

詳細はこちら

https://omoroigoodan.blog/2022/06/10/20220716-event/

7月16日渋谷でのイベント(住環境×不登校)

不登校の原因を住環境の視点から考えるイベントです。

食べるものには気を遣う私たち。

では住環境はどうですか?

ここが落とし穴なのです。

かける言葉を変えても、食べ物を変えても、それで十分ではありません。

1日の多くの時間を過ごす自宅の空気を気にしたことはありますか?

人生の三分の一は睡眠ですがその睡眠の環境について考えたことはありますか?

私たちは便利な時代に住んでいますが、便利になったことで見失ったもの、見えなくなっているものがたくさんあるのです。

不登校の原因もひょっとしたらそんな隙間に何かが隠れているかもしれないのです。

私がなぜ住環境の観点からも不登校の支援をしているのかもじっくりとお話ししたいと思います。

場所は渋谷にあるオカンの駆け込み寺渋谷支部です。

実はここにはワンコがいます。当日は、ワンコも一緒に参加するかもしれません。

きっと皆さんの癒しの時間と学びの時間になること間違いなしです。

私たちは「知らされていないこと」が実はたくさんあるのです。

一人でも多く、お子さんのことで悩んでいる方にお伝えしたいお話の一つです。

お申し込みはこちらのフォームからどうぞ

6月18日(土)石神井公園でイベント開催

オカンの駆け込み寺の不登校支援の一つに「住環境」があります。

住環境は不登校に直接関係してるの?

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実は大ありです。

イベントでは「住環境が子どもに及ぼす影響」や、杉の驚くべきパワーについて

百年杉のみを扱っている加藤木材さんの加藤政実社長からお話を伺います。

少人数でじっくりのんびりお話しできたらと思っています。

ぜひお越しください。

お申し込みはこちら

不登校イベントのお知らせ

9月11日(日)に不登校のイベントを主催することになりました。

18年間で800人の不登校・引きこもりの若者ととことん向き合って元気にさせてきた若者支援団体があります。

耕せにっぽんという名前はその名の通り農業から日本を元気にするというコンセプトを掲げ、始めた団体です。

ここに研修に来た若者がなぜ元気を取り戻すのか?人を避けて引きこもっていた若者がなぜ接客業を天職と思えるようになるのか?

イベントでは「不登校」をキーワードに、現代教育の疑問、現代子育てへの疑問などを遠慮なしにズバッと答えてくれます。

不登校で悩めるお母さんは一人で抱え込んでしまう傾向があり、親子共倒れ寸前の方も何度も見てきました。

そうなる前に誰かに話して、助けてもらうことをお勧めします。

私もここで救われました。だからこそ今は、誰かのお役に立ちたいと思っています。

第2部は東野さんと村上のトークセッションをさせていただきます。

3時間と言う長丁場ですが、参加者の皆さんと一緒に作り上げる場にしたいと思います。

9月11日、是非お時間作ってご参加ください。

お申し込みはpeatixのイベントページからどうぞ

https://tagtagayase-okan-event.peatix.com/view

ことばは呪文

子どもに何気なくかけていることばは子どもの心を作っています。

もっと言うとそれが子どもの行動も決めているのです。

子どもに

「これはだめ!」「あれはダメ!」

と否定形の言葉をかけ続けると子どもの心は自分も他者も否定する心が育まれます。

でも言葉を変えて、

「こうするといいよ〜」

「これやるといいらしいよ〜」

と肯定形の言葉をかけると子どもは未来を明るく見通せるようになります。

ご相談でよくあるのが、

「子どもが言うことを聞かない」

です。

そう言う場合、お母さんが、

「〇〇しなさい」

「〇〇してはいけない」

と言っている場合がほとんどです。

具体的な例を挙げましょう。

お子さんが朝ごはんを食べないとします。

あなたならなんと言いますか?

「ご飯食べなさい」

「ご飯食べないと力が出ないよ」

「なんで食べないの?」

ですか?

これは強制、決めつけ、指示、否定ですね。

これを

「ご飯食べると集中力が増すみたいだよ〜」

「朝ごはん食べると元気が出るみたいだよ〜」

「朝ごはん食べると疲れにくくなるらしいね〜」

と言い換えてみてください。

先程の「ご飯食べなさい」は子どもに一直線に向かった言い方です。

でも「ご飯食べると集中力が増すみたいだよ〜」はストレートに子どもに向かっていません。

どこかで聞いた情報をお母さんがただ発信してるだけなんです。

すると子どもは、直接自分に言われたという気持ちが軽減され、腹が立たなくなります。

もちろんこれを一回言うだけで食べるようはならないかもしれません。

体調的にお腹が空かない場合もありますし。(この場合は、また別のアプローチがありますが)

ですが、手を変え品を変え、こう言うふうに伝えていくと、いつの間にか呪文のように、潜在意識に刷り込まれていき、いつの間にか少しずつ何かを口にするようになります。

そして、朝ごはんを食べて行った時に「食べてるじゃん!」とその時は言わないでいいのです。

嬉しい気持ちはわかりますが、そこで言うと、また食べなくなったりします。

言い方はすこしコツがありますが、概ね、しれっとしておいて、食べ始めるようになったら徐々に食べるものを増やしていくと必ず食べられるようになってきます。

これは我が子3人で実験済みです。

ことばは親が言いたいことをただストレートに言ってもなかなか子どもは受けとらないので、言い方を変えて、呪文のようにさりげなくかけてあげるのが結果的に子どものこころに届くのです。

ことばってとっても不思議です。

呪文のように魔法のことばを子どもにかけてあげることで子どもの心は少しずつ回復して、強くなり折れにくくなっていきます。

渋谷にワンコがいる居場所ができました。

ご相談でもお子さんと一緒に遊びにきてもらってもOK!

お待ちしています〜!

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親離れと子離れについて

我が子は可愛いもの。

ですが、我が子ではあるけれど、同時に自分とは違う一人の人間でもあります。

24365の世話をしてきた母親にとって、愛情を注いできた我が子だからこそ、いつまでも手をかけたい。私がいないとダメだわ。とついつい自分目線で子供を見てしまうことが多いと思います。

ところが子どもは思春期になると、親から離れようと必死になって、手を変え品を変え、サインを出します。これが思春期の反抗期ですね。

「もう親離れなのよね。」となんとなくわかりながらも、可愛かった我が子が自分に牙を剥く姿、離れていく姿を寂しさと不安が入り混じってしまい、混乱の末、悩む親御さんが多くいらっしゃいます。

これが思春期か・・・と知りながらも、心のどこかで「我が子は私のもの」という気持ちがどうしても前に出てしまい、なんとかコントロールしたい親。その方が自分が安心するからです。

ここでどうするか。子どもとどう言う付き合い方をするかで、子どもがそのまま自立への道へ進んでいくか、それとも親の敷いたレールに乗って次第に共依存になり、自立への道から遠ざかっていくか別れ道となります。

思春期の反抗期は、親離れの時。そして、親は子離れの絶好の機会なのです。

「いや、でもちゃんと見ていないとうちの子は勉強しなくなるんですよ。。。。」

「だって動画ばっかり見てちっとも勉強しないんですよ。。。。」

「最近成績が落ちちゃってるんですよ。。。」

このお悩みはお決まりのセリフとも言えます。実際心配になるのはよくわかります。

ですが、どうですか?これって親の責任ですか?そうではないと思うのです。

勉強しなくなるのも、動画にハマるのも、成績落ちるのも本人の責任ですよね。

ましてや、親がいくら言っても、制限して罰則を与えても、おそらく改善はなかなかしないと思います。

多少、そう言う時期があっても子どもはちゃんと自分でまた律してやるようになります。

だからこの時期のしんどさを抱えているお母さんにはまず、「今まで手をかけていたことをやめましょう」と伝えています。

子どもが自分で考え、自分で決めて、失敗しながらぶつかりながら程度を知っていく。思春期のこの時期は、親がとにかく子どもから離れていくこと。そして遠くからでいいから見守ることだと思います。

「あなたならできるよ」「大丈夫。失敗しても帰るところはあるよ」「やってごらん。」こういう言葉をかけてあげることで、最初は恐る恐るかもしれませんが、チャレンジして行けるようになってきますよ。

でももし、「どうせオレは・・・」とやる気を無くしていたら・・・・

その場合はオカンの駆け込み寺に駆け込んでくださいね。

放課後デイでの食育講座③

1月からお世話になっている横浜の放課後デイのキッズコネクション様にて3回目の食育講座を開催しました!

3回を通して、「お米」をテーマに講座をさせていただきました。

今回は・・・

手作り苺大福🍓

実はこれ、とっても簡単なのに本格的な大福ができるので低学年のお子さんでも楽しみながら気軽にトライできるんです!

今回も子どもたちの発想が期待以上で、「大福って大体こんな形だよね」と言う固定概念を見事にひっくり返してくれました。

手軽に作れるから失敗もなく、達成感と満足感と、しっかり満腹感も味わえる講座となりました。

子供達の想像力って本当に無限大なんですよね〜。

3回にわたり、本当に楽しい時間を過ごすことができました。ご参加いただいたみなさまありがとうございました〜!

食養生コーディネーターの食育講座は「食」に関する学びを子ども、保護者の方に提供するプログラムです。

□食の大切さについて子どもたちに考える機会を作りたい

□体に良い食べ方、食べ物を知りたい

□子どもの成長に必要な食事のサポートについて知りたい

□心と体の健康を取り戻す食べ方を知りたい

などご要望に合わせて講座を開催いたします。

食べたもので体は作られます。食べることは生きること。

お気軽にお問い合わせくださいね。