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自己肯定感を育てる親講座申し込み受付中!

オカンの駆け込み寺とは?

オカンの駆け込み寺へようこそ駆け込んでくださいました。

私は三人の子供がいますがそれぞれ不登校の経験があります。

長男は引きこもりという状態になる深刻な不登校の結末を迎えました。

次男は自分からいかない選択をし、ホームスクーリングを親子で楽しみました。

娘は、完全不登校というわけではないものの、行き渋ったり休んだり、が続きましたが学校のこと、勉強のことを一旦忘れようと旅行に出かけたりしました。

今はそれぞれ好きなことを見つけて、社会人、大学生、高校生となりました。

そして、今は、不登校で悩んだり、しんどい思いをしているお母さんやおこさんのサポートをしています。

かつてどうしたらいいかわからず、右往左往した私ですが、一人で抱え込まずに誰かに相談していたらもっと気楽に構えられていたかもなあという思いから、オカンの駆け込み寺に駆け込んでくるお母さんにはそんな肩の荷を下ろしてもらいたいと思っています。

何をやっているかについてこちらをご覧ください

お子さんの自己肯定感を育てたい方はこちらをご覧ください。

オカンの駆け込み寺渋谷支所(ワンコのいる居場所)はこちらから。(メールで問い合わせ)

相談したい方こちら(ライン公式のチャット)からお入りください。

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7月16日渋谷にてイベントを開催しました!

7月16日に住環境×不登校のイベントを開催しました。

セラピー犬のいる渋谷の居場所にお集まりいただき、

約2時間、加藤木材さんのお話を伺いました。

呼吸は絶え間なく、毎日、24時間しているので、

あまりその「質」や「量」に意識が向かないことが多いと思いますが、

1日に2万リットルの空気を吸っていると思えば

その質と量が大事だということがお分かりいただけるかと思います。

特に睡眠時の空気の質と、呼吸量

これは、体が休まるかどうかと直結していますから

翌朝、ひいては生活にとても影響します。

成長著しい子どもにとっては本当に死活問題です。

◆精神の安定

◆集中力

◆思考力

など生活にすぐに出てきます。

たかが睡眠ですが、本当にされど睡眠です。

不登校のお子さんとこの「睡眠」「空気の質」は

私も実体験で経験済みです。

そして、当日参加者のお一人が、「つい昨日、百年杉のすのこがきたんですが・・・・あれ、やばいですよ」

とおっしゃり、、、

「やばいってどういうことですか???」

とお聞きすると、

●排泄が活発になった

●体が変わっていくのが分かった

●あまりにも変化を感じすぎたのでスノコから降りて移動した

とおっしゃっていました。

もちろんサクラの方でもなんでもない一般の方です。

しかも、男性の方。

通常、こういうものって女性の方の方が断然敏感で感じやすいのですが、

男性がここまですぐに変化を感じるのはびっくりしました。

とても貴重な体験談を思わずお聴きすることができ驚きでした。

今回まだまだ伝えきれなかった部分もありますので

この講座はまた秋以降に引き続き継続していこうと思います。

ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。

6月18日イベント終了!

学校に行きたくないと言われて時にできることのイベントが6月18日石神井公園のyou’re charmingにて開催されました。

コラボした加藤木材の加藤政実さんのお話は、本当に興味深いお話ばかりで

睡眠と子どもの脳の成長

酸素量と子どもの脳の成長

に加え、

触覚優位にした時の脳の成長(つまり皮膚感覚から得られる情報がいかに脳の成長に関わっているのか)などのお話を伺うことができました。

皮膚ってすごい!

そして現代人のこの「触覚刺激」がないことが大人や子どもの健康面にどんな影響があるのかが理解しやすいさまざまな事例をもとに説明してくださり、私も参加者になったようで、聞き入ってしまいました。

このお話は、不登校の解決策の視点をお母さんに広げて欲しいと思って開催しているコラボ企画です。

是非一度聞いていただきたいと思います。

ご参加いただきました皆様ありがとうございました!

次回は7月16日(土)渋谷にて開催します。

詳細はこちら

【満員御礼:6月18日@石神井公園】

お陰様を持ちまして6月18日(土)のイベントは満席となりました。

これ以降につきましては7月16日(土)オカンの駆け込み寺渋谷支部にて開催するイベントへお申し込みをお願いいたします。

詳細はこちら

https://omoroigoodan.blog/2022/06/10/20220716-event/

7月16日渋谷でのイベント(住環境×不登校)

不登校の原因を住環境の視点から考えるイベントです。

食べるものには気を遣う私たち。

では住環境はどうですか?

ここが落とし穴なのです。

かける言葉を変えても、食べ物を変えても、それで十分ではありません。

1日の多くの時間を過ごす自宅の空気を気にしたことはありますか?

人生の三分の一は睡眠ですがその睡眠の環境について考えたことはありますか?

私たちは便利な時代に住んでいますが、便利になったことで見失ったもの、見えなくなっているものがたくさんあるのです。

不登校の原因もひょっとしたらそんな隙間に何かが隠れているかもしれないのです。

私がなぜ住環境の観点からも不登校の支援をしているのかもじっくりとお話ししたいと思います。

場所は渋谷にあるオカンの駆け込み寺渋谷支部です。

実はここにはワンコがいます。当日は、ワンコも一緒に参加するかもしれません。

きっと皆さんの癒しの時間と学びの時間になること間違いなしです。

私たちは「知らされていないこと」が実はたくさんあるのです。

一人でも多く、お子さんのことで悩んでいる方にお伝えしたいお話の一つです。

お申し込みはこちらのフォームからどうぞ

6月18日(土)石神井公園でイベント開催

オカンの駆け込み寺の不登校支援の一つに「住環境」があります。

住環境は不登校に直接関係してるの?

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実は大ありです。

イベントでは「住環境が子どもに及ぼす影響」や、杉の驚くべきパワーについて

百年杉のみを扱っている加藤木材さんの加藤政実社長からお話を伺います。

少人数でじっくりのんびりお話しできたらと思っています。

ぜひお越しください。

お申し込みはこちら

不登校イベントのお知らせ

9月11日(日)に不登校のイベントを主催することになりました。

18年間で800人の不登校・引きこもりの若者ととことん向き合って元気にさせてきた若者支援団体があります。

耕せにっぽんという名前はその名の通り農業から日本を元気にするというコンセプトを掲げ、始めた団体です。

ここに研修に来た若者がなぜ元気を取り戻すのか?人を避けて引きこもっていた若者がなぜ接客業を天職と思えるようになるのか?

イベントでは「不登校」をキーワードに、現代教育の疑問、現代子育てへの疑問などを遠慮なしにズバッと答えてくれます。

不登校で悩めるお母さんは一人で抱え込んでしまう傾向があり、親子共倒れ寸前の方も何度も見てきました。

そうなる前に誰かに話して、助けてもらうことをお勧めします。

私もここで救われました。だからこそ今は、誰かのお役に立ちたいと思っています。

第2部は東野さんと村上のトークセッションをさせていただきます。

3時間と言う長丁場ですが、参加者の皆さんと一緒に作り上げる場にしたいと思います。

9月11日、是非お時間作ってご参加ください。

詳細はpeatixのイベントページからご覧いただけます。

◆お申し込み方法は2通りからお選びいただけます。

①下記のpeatixからの申し込み

②メールでのお申し込み(事前振込)→メールでのお申し込みはinfo@manabino-ba.comまでお願いします。

https://tagtagayase-okan-event.peatix.com/view

ことばは呪文

子どもに何気なくかけていることばは子どもの心を作っています。

もっと言うとそれが子どもの行動も決めているのです。

子どもに

「これはだめ!」「あれはダメ!」

と否定形の言葉をかけ続けると子どもの心は自分も他者も否定する心が育まれます。

でも言葉を変えて、

「こうするといいよ〜」

「これやるといいらしいよ〜」

と肯定形の言葉をかけると子どもは未来を明るく見通せるようになります。

ご相談でよくあるのが、

「子どもが言うことを聞かない」

です。

そう言う場合、お母さんが、

「〇〇しなさい」

「〇〇してはいけない」

と言っている場合がほとんどです。

具体的な例を挙げましょう。

お子さんが朝ごはんを食べないとします。

あなたならなんと言いますか?

「ご飯食べなさい」

「ご飯食べないと力が出ないよ」

「なんで食べないの?」

ですか?

これは強制、決めつけ、指示、否定ですね。

これを

「ご飯食べると集中力が増すみたいだよ〜」

「朝ごはん食べると元気が出るみたいだよ〜」

「朝ごはん食べると疲れにくくなるらしいね〜」

と言い換えてみてください。

先程の「ご飯食べなさい」は子どもに一直線に向かった言い方です。

でも「ご飯食べると集中力が増すみたいだよ〜」はストレートに子どもに向かっていません。

どこかで聞いた情報をお母さんがただ発信してるだけなんです。

すると子どもは、直接自分に言われたという気持ちが軽減され、腹が立たなくなります。

もちろんこれを一回言うだけで食べるようはならないかもしれません。

体調的にお腹が空かない場合もありますし。(この場合は、また別のアプローチがありますが)

ですが、手を変え品を変え、こう言うふうに伝えていくと、いつの間にか呪文のように、潜在意識に刷り込まれていき、いつの間にか少しずつ何かを口にするようになります。

そして、朝ごはんを食べて行った時に「食べてるじゃん!」とその時は言わないでいいのです。

嬉しい気持ちはわかりますが、そこで言うと、また食べなくなったりします。

言い方はすこしコツがありますが、概ね、しれっとしておいて、食べ始めるようになったら徐々に食べるものを増やしていくと必ず食べられるようになってきます。

これは我が子3人で実験済みです。

ことばは親が言いたいことをただストレートに言ってもなかなか子どもは受けとらないので、言い方を変えて、呪文のようにさりげなくかけてあげるのが結果的に子どものこころに届くのです。

ことばってとっても不思議です。

呪文のように魔法のことばを子どもにかけてあげることで子どもの心は少しずつ回復して、強くなり折れにくくなっていきます。

渋谷にワンコがいる居場所ができました。

ご相談でもお子さんと一緒に遊びにきてもらってもOK!

お待ちしています〜!

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