8月10日ワークショップにお越しください。

東京青年会議所目黒委員会さんからお声がけいただき、8月10日に「見守る子育て」というテーマでお話しする機会をいただきました。

場所は目黒区の住区センターです。

ご存知の方も多いと思いますが、我が家の3人の子ども達は個性豊か。。。

不登校(行けなくなったパターン、積極的に行かないチョイスをしたパターン)、引きこもり、ホームスクーリング、中学受験と、子どもそれぞれにおいてまあ色々な経験をしました。

色々大変な時期もありましたが結果的に「見守ることが一番大事」と気がつき、親の意識を変え、言葉がけを変えた途端に子ども達に変化が。。。。

当日は、そんな話をしつつ、みなさんとざっくばらんに(いつものパターンや、、、)インタラクティブにお話をしたいなと思っております。

今回のイベントは無料です。
ぜひ、お越しください。

お申し込みはこちらのサイトからどうぞ。

パパママバースデーワークショップIMG_8142

EQ Cafe&Barイベント終了しました。

7月20日港区白金台にあるBe-PLATさんにて開催したEQ Cafe&Barイベントについてご報告です。

EQについてのセミナーをしながら、日本SEL推進協会の理事でもある三森朋宏さん、私おもろいオカン、そして、ファシリテーターのたまきさんと参加者の方達とインタラクティブな対話の時間となりました。

「実は日本は元々はEQが高い国であった」という三森さんのお話にみんな興味津々でしたが、話を聞くと「そうか、なるほど!」と納得。

外国から(まあアメリカですけど)入ってきたものではありますが、そのEQの研究の参考になったのも日本の武士道。

日本人は日本の本当の良さを知らされないまま大きくなった人がたくさんいます。(私も含む)

茶道、書道、弓道、剣道、「道」がつくものに共通しているものは?

三森さんのお話は本当に奥が深く、私も聞き入ってしまいました。

続編をやってほしいというお声を頂いておりますので、また企画したいね〜。と話しておりますので今回日程が合わなかった方、ぜひお越しくださいね。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございましたー!

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今一度考えてもらいたいこと

 

子どもは天才。
「またそんなことしてー、ばかじゃないのー?」
「アホなことばっかりしてるねー」

お子さんがやっていることって
「すごーく無駄なこと」
「大人から見たらしょーもないこと」
「学校の勉強の役に立たないように見えること」
だらけに思ってしまう。。。。

でも、私はそれこそが、大事。それこそが後々の勉強への興味に繋がると思っています。(勉強への興味に繋がらなくても学ぶこと、知ることが好きな人になると思っています)

一方でそれを「やめなさい」といって、または色々な方法で辞めさせてしまうと、お子さんの好奇心、想像力、発想力はそこで成長が止まってしまい、段々と「考えても無駄」「これをやっても多分お母さんには叱られる」となってしまい、思考停止へと、、、、

そのまま、言われるがままに「良い大学」へと進学し、就職する段階になり急に
「あなたの夢は?」「得意なことは」「自分をアピールして」
と言われても、すでに思考停止の状態だと、できなくて当たり前。。。

そして、「良い会社」に入って、プロジェクトを任されても
「さあ、いいアイデアを出してみて」
「自分の意見を会議で発言して」
なんて言われても、思考停止の状態だと、そして、あの時、お母さんに言われた「やめなさい」がグルグルすると、斬新なアイデアなんて言い出せない。。。

この映像。見てください。
今の世の中に必要なこと、こういうことだと思うのです。
特に11分からのメッセージ、ささります。

ソニー創業者盛田昭夫氏メッセージ

この映像を見た大人たち、どうかどうか子ども(あるいは生徒)にどんどん
「アホなこと」「くだらないこと」をやらせてあげてください。

そして、子どもたちがやっていることに大人が
「面白そうじゃん!何やってるの?」と興味を持って付き合ってあげてください。

もう気がついているはずです。
この先、良い学校に行き、良い大学に進み、でっかい会社に入ることが必ずしも幸せを確保できるということではないということを!

仕事は人を喜ばせるためにする。
仕事は人の役に立つためにする。

耕せにっぽんの東野さんがいつもいう言葉で私もよく使わせていただいています。

皆さんはお子さんにどんな大人になって欲しいですか?

 

感情の取り扱いについて

おもろいオカンとして、また、現在あたらしく立ち上がりました「日本SEL推進協会」の理事として、7月20日(土)に港区白金台にある「イロんな学校」さんにてイベントを行います。
イベントタイトルは
「EQ Cafe&Bar 心を育む科学的アプローチを、大人だけでオシャレに語ろう!」
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相談を受けていて多くいただくお悩み。。
 ↓ ↓ ↓
「子どもの言葉にすぐ反応してカッとなる。」
「旦那さん、または奥さんの言葉がイラっとして倍返ししてしまう。」

そりゃ、私だって年中穏やかな訳ではないですが、感情のことを学んだことで、基本的にイライラする事がなくなりました。
自分が変わると周りが変わるんですよね。不思議です。(ほんとは不思議じゃないんですが)
以前はよ〜くイライラしてました。
そんな自分に自己嫌悪。。。
感情の取り扱いは学ぶ事で上手くなります。
まずは、「あ、そうなんだ、そんな事出来るんだ。」という事を知っていただきたいと思います。
このイベントにも、是非いらしてくださいね。
日本SEL推進協会理事の三森朋宏氏と同じく理事のワタクシ、そして、朝から始まる塾「B-PLAT」の谷本たまきさんのファシリテーターでお届け致します!
セミナーと飲食付きでこの値段はかなーりお得ですぞよ。

たまの休みは・・・

次男の休みの日、ずっと出掛けたがっていたので、いざ鎌倉!
アジサイ好きなオカンの為にセレクトしてくれたスポットは人もいなくて本当に最高の場所ばかりで素晴らしかった!


やるやんけ〜!

やっぱり日本って素敵な国だなぁとつくづく思う。。。

次男と味わった今日の気付き

🔹耳を澄ませると物凄い綺麗な野鳥の声が聞こえる
🔹苔の香りは雨の日に良い感じになる
🔹木を見ると上の方はしなやかに動いている
🔹杉とヒノキの違いが分かった

それにしてもアジサイの花の上に乗っかっていたちっちゃなちっちゃなバッタ君、可愛かったぞよ〜!

考えるおかん、満員御礼!

6月30日に開催したイベント「考えるおかん〜学校の当たり前について考えてみよう〜」はおかげさまで満員御礼となりました。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

私は基本的に、レクチャーすることはしません。
なぜなら、私は教える立場ではないからです。
そりゃ、話してくれって言われたらなんぼでも話しますけど、何か悩んでいる人や、相談したい人は「答えはご本人がすでに持っている」からです。

このことはよくいうんですけどね。。。。

今回も、このイベント開催を提案してくださったみんみんからの話を聞きながら「おおおお!やっぱりみんみんってすごい!」と感心しながら、自分の体験談を話し、そして質問に答えながら、一緒に問いを深めていきました。

今回はおとんも参加してくださいまして、対話にグッと深みが出ました。

またやりたいな〜!!!

違う視点で見ることの重要性

いつも昼間しか行かない場所にお祭りがあるというので夜行ってみたら、全く違う景色でした。
いつもの景色なのに全然違うというのは「意外性」があっていいですね。

同じ物事でも違う視点から見るだけで、新しい発見があったり、気づきがありますよね。

例えば、Aさんが「〇〇さんはナントカカントカで私苦手なの」なんて言っていたり、「あの人ってこうだよね」ということを言っていたりします。

そうすると、その人のことを、Aさんの眼鏡を通して見てしまう傾向があると思います。
そこを自分の眼鏡で確かめる、つまり違う視点を持って見ることでその人への見方は変わると思うのです。

同じように、子育てでも、「うちの子ってここがダメなところ、困ったなあ」ということってあると思います。
でも、他の人から見たら「〇〇ちゃんのそこっていいところだよね」と短所だと思っていたことが長所だったということに気づかされることもあるのです。

自分の中の常識や固定観念って実はただの思い込みだったということがよくあって、簡単に覆されりするものです。

世の中の常識だって同じだと思うのです。

それにしてもこの景色、摩天楼みたいで綺麗だったなあ。。。