テレビの存在について

私はワイドショーが嫌いです。
くだらないから。その一言に尽きますね。

どうでもいい「井戸端会議」をテレビで放映してると思っていて、うっかり見てしまうと勝手ながら「私の時間返して欲しい!」なんて思ってしまう。
ワイドショー的にはそれが狙いなんでしょうけど。

コメンテーターにしても、大したこと発言していないし、視聴者が「そうそう、そうなのよねー」ってテレビの向こう側でうなづくようなことしか言わないし。
だいたいスポンサーっていうのがバックにあるからそれに合わせて色々言えないこともあるだろうし。。。

バラエティ番組にしてもほとんどの番組が同じとしか思えない・・・
クイズ番組。あれ、どのチャンネル回してもやってますよね?
意味不明。。。
カラオケバトル。あれも同じようなことやってませんかね?
意味不明。。。
そして東大生が出ていて、その子のキャラをいじる番組も勘弁って感じです。

私は大学すら出ていないからよくわかりませんけど、仕事で東大出身の方と一緒になることよくありますが、本当に、面白いし、東大だからとかではなく、普通に優秀ですけどね。
よくあるワードとして「東大生は社会では使えない」っていう言葉聞いてことありませんか?

あれは多分東大卒の人が、自分とマッチしない職場あるいは職業に就いたときに、周りとのギャップが大きすぎてそうなってしまうのだと思うんですよね。

東大卒だろうが、中卒だろうが、自分の好きなことを職業にしたらそんなことなくなると思いますけどね。そして会社自体がその東大生を(東大生に限らずですが)うまく活かしきれてないと思うんです。

話逸れましたけど、そんなくだらない番組見るより、YouTubeで有益な情報を得た方がよっぽどいい。

今は、テレビに繋いで見れる時代だし、今後テレビは番組を見るのではなくただ、情報を画面に映す映像の道具として使われていくのではないかと思う。
実際、うちはDAZNでサッカー見たり、youtube見たり、ただテレビは画面を写すだけのモニターと化しています。

あ、テレビでもNHKは面白い番組が多いのでいつも見ちゃいます。


興味あることに対する意欲

少し前の話ですが、運動会の代休だった次男。
午後から一緒に「西郷どん」を見て、その後ゲーム、そして重い腰をあげて3時からスタディサプリ。
やり始めるとノッてくる。
今日は疑問詞。中学1年生の後半部分あたりですね。
少しずつ、本当にステップバイステップで英語力を身につけて行く次男。

最初は本当に「英語なんて!」と言っていた次男だけど、今では、だいぶ、スラスラと問題も解けるようになってきた。
「英語って複雑でちょっと難しいねえ」なんて言ってる。

今日は、世界一の英語教師の称号を持つ、嶋津幸樹さんの本を見せて、語源についても話してみた。
以前なら、興味を持たなかった次男が「おおお!そうだったんだー!めっちゃおもろい。ママ、嶋津さんと知り合いってめっちゃ羨ましい。。。」と、今頃言ってる。。。

ちなみにその本はこちら!
中・高6年分の英単語Roots

次男の成長を側で見れるなんて面白いんだろう。。。

でもでも、今日は、塾に行くか行かないかで結構ガチンコで話したなあ。

「学校での勉強という作業が嫌い」な次男は、高校に行く意味、勉強をする意味が見出せず、本人もどうしていいか苦しんでると思う。

私も、高校に入学することが彼にとって無駄な3年間を刑期のように過ごすようになってしまうことになるならいっそ、社会に出たほうがいいのでは?とも思う。
ただ、社会では一人前になるまでに他の子より苦労するだろうから、遠回りに見えて高校行ってるほうがまあ楽っちゃあ楽なのでしょうけど。

そして、今すぐにでも何か、会社作っちゃって、それで並行して受験勉強するってのも一つではないだろうかとも思っている。

そのほうがリアリティがあってかえって結果、勉強の必要性が感じられることになるかもしれないけどね。笑。

私とのスタディサプリを使った勉強は続けて行きたいというので、(面白いらしい)続けて行きます。

しっかし、英語の勉強も、ススっと頭に入って行く感じを見ると、親ばかですがこの子は頭の回転が早いなあって思いますねー。

本当に親ばかですが私は3人の子供、どの子もめっちゃ個性的で全然違うんですけど、どの子も「すごい」って思ってます。なんでだろう。他の子にない感性があるんですよねー。

自信を持ってたくさん失敗してもらいたいです!
まずは一歩を踏み出すこと!
*娘は私が言う前に3歩くらい一気に踏み出します、、、笑



引きこもりからのドイツを目指す!

夜、北海道にいる長男から夜電話があった。
*長男は高2で不登校→その後引きこもりを経て石垣島→現在は北海道にいます。
子 「あのさー、おれドイツに行きたいんだけど」

私「え?いいじゃん!ドイツ!行けばー!ところでなんで行きたいの?」

子「あ、本場のソーセージ食べたいんだよね。だからドイツ語を習おうかと思って」
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私 「ド・ド・ドイツ語???」

子 「うん」

私「そ、そうなんだ。。ちょっとびっくりしたわ。でもいいねそれ。うん。やりなよ。でもさ、ドイツ語の前に英語やっとくといいよ。英語はとりあえずどこ行ってもなんとかなるから」

子 「うんわかった」

・・・・・・が、しかし、英語でめげるとなあ、、、と内心不安にもなる。

私 「あ、まあとりあえず自分がやりたいことをまずはやってみるといいだろうから、うん、わかった。ドイツ語ね。おーけーおけー」
ということで長男は相変わらず面白いです。

本当にチャレンジっていうものをしてみよう、一歩踏み出してみようっていう気持ちが出てきて本当に嬉しいですねえ。

だってほら、若いからなんだってできるからね。うまく行かないこともあるけど、とにかく若い頃はめっちゃ失敗したほうがいいし。

今までは失敗することがとても怖くて、自信なかっただろうけど、耕せにっぽんでお世話になって本当に本来の長男の姿を取り戻してさらにプラスアルファで成長した!本当に本当にありがたい。

旅費については、
・自分のお年玉
・バイトで稼ぐ
・クラウドファンディング
・企業にスポンサー探し
などなど今は色々あるからねー。っていう話をしました。
さて、どんな手段を使って行くのでしょうか。
もちろん色々組み合わせながらもいいと思うし。

楽しみです。
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6月末まではおそらく北海道にいて、そのあとは一旦東京に帰ってきて、そのあとどうするかな。また本人なりに色々とチャレンジし続けるでしょうね。


世の中の大半のことは「慣れ」

それにしても今日も、真夏の様な暑さ。
これはどう考えてもおかしいですよね。
でも、ニュースなんか見たり、他でも情報を見ていると段々とこの異常気象に慣れてきて、普通になっている様な気がする。

世の中の大半のことは「慣れ」だと思ってます。

良い事も悪い事も全て「慣れ」れば、思考停止になる危険性がある。

それが何より怖い。

この異常気象をどれだけの人が「自分事」として捉えているだろうか。

もちろん地球全体のサイクルという事もあると思う。

でも、少なくとも、豊かさと便利さを求めすぎた事、企業が豊かになる事を追い求めてしまったために失ったものはたくさんあるのではないかと思う。

もちろん私もその一人です。
豊かさや便利さが無いともはや生きていけないですし。

大事なのは、「何故?」と問うてみる事ではないだろうか。
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それを何か別の物や、人のせいにして終わらせるのではなく、自分に出来ることに変換して、これからどう行動していくか。

それには
・自分事として考える癖をつける事
・情報を鵜呑みにするのではなく、この裏にはどんな意図が隠れているのだろう?
(企業の利益、既得権益、政治との絡みなど)

という思考の癖をつけていく必要があるように思う。

そんな考え方はなかなか学校では教えてくれないようです。

この先、日本を、そして地球を担っていくのは子ども達のはずなのに。

だから私は今日も学校外教育として子ども達に家で熱く語ってしまうのでした。



誰でも大体のことが出来る時代

ネットが幅広い世代に広がって、何でもある程度のことはネットを通して実現できるようになったと思っています。

娘にも当てはまる。

料理なんて興味のなかった娘が動画でチャチャっと料理ができるサイトを見つけていて良くチャレンジしています。

今の子は長ったらしい説明とか、まず、読まない、聞かない、興味がない。(おそらくうちの子だけではないはず)

なんでもチャチャっとインスタントにできることが一番興味を引くんでしょうね。

そういうスピード感って今の世の中の流れに必要だからそれはそれでいいと思う。
大人は付いていけないことも多々あるし、子どもは大人よりずっと早く新しい情報や今の流行をキャッチしてますね。

「たくさんの情報の中で何を選択するかが重要だよ。」
なんて子どもにはいつも言ってるんだけど、実は子供の方がすでにそれは当たり前の世界に生きていて、情報処理がうまいのかもしれない。

テレビや新聞、口コミやママ友からの情報に加え、ネット情報。。。混乱してるのは大人の方かもしれないですね。。。

しっかし、卵焼きときゅうりのコラボレーション、(この下にはご飯です)普通、思いつかないよなあ。。。レシピ作った人の発想ナイス!!

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自分で作ったからパクパク食べてました。

あ、一応、パイナポーですよ。


高校受験する?しない?

中三の次男、高校受験をするかどうか、本人とそして私自身迷ってます。

うちの次男、「なんで勉強するの?」と常に問いかけて来ます。
この問いに対してどれだけの大人が子どもが納得する、腹落ちする答えを言えるのでしょうかねえ。

そんなもん「これが正解!」っていう答えはないと思います。
でも子どもが「なるほど、そうか、だから今学びが必要なんだな」と腹にストンと落ちて自主的に(やるしかねーなー。というのも含めて)学びに対する態度を持てるような答えは必要だろうなと思います。

特にうちの次男はそういうのがないと絶対に動かないタイプ。クーッ!苦労するわ・・・。

有無を言わさず「つべこべ言ってないで学生は勉強が仕事!」とか、「今はわからないけどとにかく大人になったらわかるから」言っても通じません。

勉強が仕事説→仕事っていうのは働いて対価をもらうことだよね?俺もらってないじゃーん!

大人になったらわかるから説→今わからないなら俺勉強する気が起きないという事実があり、つまり勉強しない!

とにかく本人がどういう答えを出していくかは本人が色々な大人からアドバイスを聞いてみて判断していくのがいいのかもしれないなと思っています。


私の名前は「BBA」

最初の記事がこれっていうのもあれなんですが、子どもから良く「ママは変わってる」と言われ、周りの人からもよく「変わった人だね」と言われるので、自分がどれくらい変わっているのか、ちょっとづつ発信していこうと思います。

発信することで、読んでくれている皆さんが判断してくれたらそれでいいです。

我が子に「ママの印象は?」と聞いてみました。

長男:面白い人

次男:面白い人、変な人、変わってる人

娘:ヤバイ人、変な人

 

もちろん私は賞賛の言葉として受け止めていますし、気にもしてません。

 

そして、あるとき、次男から、「おい、BBA!」と言われたので、「ん?」と聞いたら、「ババア」のことでした、笑。

 

「いやマジ天才!すごいじゃん!」

 

っていうことで、私の名前はBBA(ババア)だそうですー。

 

BBAって言われらた、ノリノリのラップ調で

「YO ! YO ! BBA ! BBA ! BBA !」とか

「はーい!こちらBBAでーす!」とか

そんなノリで遊んじゃってます。

あ、いつも言われてるわけじゃないですよ。他にも普通に「ババア」とか「おい!そこのおばさん」とか「おかあさま」とか色々なバージョンがあります。つまり、ノリでニックネーム的に言ってるだけです。次男だっていつでも上機嫌なわけないですしね。思春期ですから。

ここで「親にそんな言葉使いするなんて!」という方もいるかもしれないですけど、私は彼の発想が単純に面白いと感じています。

ことば遣いが、、、と言われるところなのかもしれないですけど私と子供たちとのコミュニケーションの一つだと思って楽しんでます。

今後の変遷が楽しみです!