パパママバースデイワークショップ「見守る子育て」終了しました!

目黒区の青年会議所の皆さまから「児童虐待を無くしたい」というお話を頂いたのが半年ほど前。

・虐待は対岸の火事ではなく誰でも起こりうる事
・大人の自己肯定感が虐待にも関連しているのでは?

という事で、私の子育て経験を元にワークショップを開催させていただきました。

20名以上の方々にお集まりいただき、子どもの年齢も様々、世代や、性別も様々で、色々な価値観に触れる事が出来、私自身大変興味深く聞かせていただきました。

私だってまだまだ子育ての悩みは沢山あります。

こうやって皆さんからお知恵を拝借できて、時間を共有できたことは本当に有難いのでした。

ご参加いただきました皆様本当にありがとうございました。

また、ワークショップのご準備をしてくださった目黒青年会議所のメンバー方々もありがとうございました。

引き続き「おもろいオカン」をよろしくお願い致します(^^)

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耕せにっぽんのこと

現在、私は不登校の親御さんの相談を多く受けます。
かつて私も不登校、引きこもりの子どもの親でした。

何度も何度も自責の念に駆られました。

耕せにっぽんとの出会いはひょんなことでしたが、息子を変えてくれた耕せはもちろんのことですが、紹介してくださった方の事は一生忘れません。

ご縁というものは不思議です。
偶然ではなく必然なんだろうなといつも感じます。

親御さんだけでなく全ての大人に改めて読んでほしい記事です。

東野さんの記事をシェアさせていただきます。

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「寄り添う」

子育てに悩むご家族の

ご相談を日々聞いてると

ある事に気がつきます

多くの方が今までの子供との接し方を後悔しています

「不登校になってしまったのは自分の接し方が悪かった」

「イジメに合った時に気づいてあげれなかった」

「小さい頃、忙しくてかまってあげれなかった」

そんな過去の後悔から

1番の理解者でいようとする親御さんが

子供の悲しみに「寄り添う」気持ちは

親だからこそ持つ責任と愛情ですが、

僕も真理さんも小見山さんもシルクさんも

参加した研修生の

家族代わりになり

引きこもった心に寄り添います

そこで感じた

寄り添い方のちょっとした違いなのですが

子供が辛くて悲しくて

親にわかってもらえない

諦めの気持ちや

寂しい心や

自暴自棄になっている気持ちを

土砂降りの雨が降って

ずぶ濡れの状況に例えると

親御さんは

子供がこれ以上濡れないように

傘を渡したり

タオルで拭いたり

雨の降ってない場所に

連れていこうとします。

いわゆる悲しみの原因である

「雨」を取り除く行動を手伝い寄り添います

でも僕たちは、ずぶ濡れになってたら

一緒に濡れながら、笑いながら

「雨」と言う

普段から起こりうる状況を

問題と受けとら無い様に

「バケツにこの雨ためて晴れたら畑に撒こうや」

「シャワーやと思ったら気持ちええなぁ」

と一緒に濡れて

雨で濡れている事を問題と捉えない

考え方を伝え寄り添います

子供は時がたてば大人になります。

親はずっと傘を差し伸べれません

親はずっとタオルを与えられません

「濡れないように傘を差しなさい」

「風邪を引くからタオルで拭きなさい」

「雨の降ってない場所に行きなさい」

と悲しみの原因を取り除こうとしますが

ですが

大人になると

雨にも風にも嵐にも遭遇します

だから愛を込めて寄り添うなら

一緒にずぶ濡れになって

共感し「雨」を受け入れる

手本をみせてあげる事が

寄り添う事だと思うのです

濡れたら傘やタオルが必要だと

慌てないで下さい

「時には濡れることもあるさ、大丈夫、必ず晴れて乾くから」

と一緒に横で濡れてあげて下さい

横で笑ってあげて下さい

雨は自然の循環に

必要な事であるように

悲しみや悩みは人生にとって

必要な成長の糧になるのですから

不登校や引きこもりのお子様に

太陽の光が差し込むよう

寄り添いお手伝いいたします。

悩みをひとりで抱え込まず

ご相談ください

出来れば 北海道か石垣島まで見に来てください

若者は皆 ずぶ濡れになりながら

肩を寄せ合い、笑っています^_^

「引きこもり改善合宿施設」
農業生産法人 株式会社耕せ・にっぽん
代表 東野昭彦

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耕せにっぽん引きこもり不登校
ご相談フリーダイヤル
0120-914-922(代表東野直通)
までお電話下さい
メール問い合わせ
info@tagayase.com
↓耕せにっぽんを紹介した番組
アメバTV放送
https://www.youtube.com/watch?v=Qo_Xzaa0W7c
インターネット番組放送
https://www.youtube.com/watch?v=y8SpASuCvaU&feature=youtu.be
過去の卒業生 のインタビュー番組
https://www.youtube.com/channel/UCOBie41ImrfceaFyjSWBLEQ
良ければご参考にして下さい

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なんでもやってみよう!

ホームスクーリングや引きこもってるお子さんとどうやって過ごしていたんですか?
と良く聞かれます。

「子どもが体験すべき50の危険なこと」の本を買ってからまあまあギリギリな事とかやって来ました、笑笑

しっかし電化製品分解とか、めちゃくちゃ楽しかったなぁ。。

やっぱりですねぇ、子どもは危険な事やって、自分の事をいろんな意味で知るんですよね。

自己理解にも繋がると思うんです。
自己理解が出来たら、自己決定が出来る。
そうすると相手の事もだんだんと理解出来てくるんですよね。

子どもにはドンドンチャレンジさせたらいいです。

そして大人も一緒になって失敗しちゃう事大事。

後は、ワロとけワロとけ〜(^^)

 

この記事もオススメです。

【16歳で親になる】

 

と書くと一瞬びっくりしますよね、笑笑
次男がモルモットの里親になりました。

産まれてまだ10日そこそこでやっと離乳の出来た子を学校から貰ってきました。

準備は万端だったものの、いざ来るとやはり不安でアタフタ。

モルモットの方もお母さんと離れ離れになって次男から送られてきた動画と共に「寂しそう」と、なんだか聞いてる私も泣きそうになるという。。

初日はセンチメンタルな受け入れとなりました。(といっても私は高知ですけどね)

昨日は気になって眠れなかったとか、、

一夜明けて今日は小屋に少し慣れたとかで次男も、少し安心した模様。

少しずつ親になってゆくのですね。
私も引き続き、見守る子育てをしてゆきます。

あ。そうそう、宣伝で申し訳ないですが、土曜日に「見守る子育て」をテーマにワークショップやります。
お時間ある方はモルモット、いや、子育ての色んな事を一緒に話しましょう。

https://tokyo-jc.or.jp/meguro/2019/07/17/workshop/?fbclid=IwAR0–gY0vCEgdb3SONpETVctVmVXSVN_2nzskpIqNpFdhU2oyd3vdQxi5BY

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8月23日:日本SEL推進協会設立記念カンファレンスが開催されます。

理事を務める日本SEL推進協会の設立記念カンファレンスが開催されます。
「持続可能な社会を築くチェンジメーカーを育てる」
 
熱い想いに共感する仲間が2017年に集い対話が始まりました。
2019年1月に法人化に向けて具体的な検討を開始、SELを広く知っていただくためのセミナーを開催する中で必要性の高まりを受け、この度、一般社団法人 日本SEL推進協会 設立記念 カンファレンス を開催する運びとなりました。
 
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複雑化した社会にある課題を柔軟に解決し、豊かで調和のある未来をつくっていくことが求められる昨今。
 
SDGSが注目を集め、主体的・対話的で深い学びへの教育アプローチがシフトしていく。
 
そんな社会的背景から、私たちは「持続可能な社会を築くチェンジメーカを育てる」ことをミッションとし、Social Emotional Learning(以下SEL)を普及・推進する団体として、一般社団法人 日本SEL推進協会(J-SEL)を令和1年6月27日に設立いたしました。
 
この度、設立を記念いたしまして、ローンチカンファレンスを開催する運びとなりました。
 
カンファレンスでは、私たち団体のお披露目をするだけでなくSELとは一体どういう教育アプローチなのか、日本だけでなく海外での事例や研究を交えてお伝えし、より多くの方にSELに出会い考えを深めていただきたく機会をご用意する予定です。
 
SELにご興味のある方、学びたい方、教育現場で取り入れたい方、すでにSELに関連する取り組みをされていらっしゃる方など多くの方にご参加いただきたいと思います。
 
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【SELとは?】
SELとは、社会性・情動スキルの教育のことで、欧米諸国で実践されている自尊感情、対人関係能力の育成を目的とした教育アプローチです。これまでの研究で、暴力的行動などの問題行為の減少、欠席率および退学率の減少、日常における問題発見解決能力の向上、また成績の向上にも影響があるということがわかっています。
Center for Academic, Social and Emotional Learning (CASEL)は、SELの教育アプローチでは「自己認知能力」「自己マネジメント能力」「他者理解能力」「関係性維持構築スキル」「責任ある意思決定能力」( Self awareness, Self Management, Social awareness, Relationship skills, Responsible decision-making )という5つの能力を養うことを目的だと定義しています。
 
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【カンファレンス 開催概要】
◆日程:2019年8月23日(金)19:00~21:00
◆開催場所:お茶の水エデュケーションプラザ
◆対象 
・SELに興味があり、学びたい/教育現場で取り入れたい教育関係者
・すでにSELに関連する取り組みをされている専門家/研究者/事業者/団体
◆募集人数:60名
◆参加費:無料(当日会場にて寄付を受付いたします)
◆申し込み方法:Peatix
*下記のPeatixのURLよりお申し込みをお願いいたします。
◆問い合わせ先:info@sel-japan.org