今一度考えてもらいたいこと

 

子どもは天才。
「またそんなことしてー、ばかじゃないのー?」
「アホなことばっかりしてるねー」

お子さんがやっていることって
「すごーく無駄なこと」
「大人から見たらしょーもないこと」
「学校の勉強の役に立たないように見えること」
だらけに思ってしまう。。。。

でも、私はそれこそが、大事。それこそが後々の勉強への興味に繋がると思っています。(勉強への興味に繋がらなくても学ぶこと、知ることが好きな人になると思っています)

一方でそれを「やめなさい」といって、または色々な方法で辞めさせてしまうと、お子さんの好奇心、想像力、発想力はそこで成長が止まってしまい、段々と「考えても無駄」「これをやっても多分お母さんには叱られる」となってしまい、思考停止へと、、、、

そのまま、言われるがままに「良い大学」へと進学し、就職する段階になり急に
「あなたの夢は?」「得意なことは」「自分をアピールして」
と言われても、すでに思考停止の状態だと、できなくて当たり前。。。

そして、「良い会社」に入って、プロジェクトを任されても
「さあ、いいアイデアを出してみて」
「自分の意見を会議で発言して」
なんて言われても、思考停止の状態だと、そして、あの時、お母さんに言われた「やめなさい」がグルグルすると、斬新なアイデアなんて言い出せない。。。

この映像。見てください。
今の世の中に必要なこと、こういうことだと思うのです。
特に11分からのメッセージ、ささります。

ソニー創業者盛田昭夫氏メッセージ

この映像を見た大人たち、どうかどうか子ども(あるいは生徒)にどんどん
「アホなこと」「くだらないこと」をやらせてあげてください。

そして、子どもたちがやっていることに大人が
「面白そうじゃん!何やってるの?」と興味を持って付き合ってあげてください。

もう気がついているはずです。
この先、良い学校に行き、良い大学に進み、でっかい会社に入ることが必ずしも幸せを確保できるということではないということを!

仕事は人を喜ばせるためにする。
仕事は人の役に立つためにする。

耕せにっぽんの東野さんがいつもいう言葉で私もよく使わせていただいています。

皆さんはお子さんにどんな大人になって欲しいですか?

 

感情の取り扱いについて

おもろいオカンとして、また、現在あたらしく立ち上がりました「日本SEL推進協会」の理事として、7月20日(土)に港区白金台にある「イロんな学校」さんにてイベントを行います。
イベントタイトルは
「EQ Cafe&Bar 心を育む科学的アプローチを、大人だけでオシャレに語ろう!」
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相談を受けていて多くいただくお悩み。。
 ↓ ↓ ↓
「子どもの言葉にすぐ反応してカッとなる。」
「旦那さん、または奥さんの言葉がイラっとして倍返ししてしまう。」

そりゃ、私だって年中穏やかな訳ではないですが、感情のことを学んだことで、基本的にイライラする事がなくなりました。
自分が変わると周りが変わるんですよね。不思議です。(ほんとは不思議じゃないんですが)
以前はよ〜くイライラしてました。
そんな自分に自己嫌悪。。。
感情の取り扱いは学ぶ事で上手くなります。
まずは、「あ、そうなんだ、そんな事出来るんだ。」という事を知っていただきたいと思います。
このイベントにも、是非いらしてくださいね。
日本SEL推進協会理事の三森朋宏氏と同じく理事のワタクシ、そして、朝から始まる塾「B-PLAT」の谷本たまきさんのファシリテーターでお届け致します!
セミナーと飲食付きでこの値段はかなーりお得ですぞよ。

たまの休みは・・・

次男の休みの日、ずっと出掛けたがっていたので、いざ鎌倉!
アジサイ好きなオカンの為にセレクトしてくれたスポットは人もいなくて本当に最高の場所ばかりで素晴らしかった!


やるやんけ〜!

やっぱり日本って素敵な国だなぁとつくづく思う。。。

次男と味わった今日の気付き

🔹耳を澄ませると物凄い綺麗な野鳥の声が聞こえる
🔹苔の香りは雨の日に良い感じになる
🔹木を見ると上の方はしなやかに動いている
🔹杉とヒノキの違いが分かった

それにしてもアジサイの花の上に乗っかっていたちっちゃなちっちゃなバッタ君、可愛かったぞよ〜!

考えるおかん、満員御礼!

6月30日に開催したイベント「考えるおかん〜学校の当たり前について考えてみよう〜」はおかげさまで満員御礼となりました。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

私は基本的に、レクチャーすることはしません。
なぜなら、私は教える立場ではないからです。
そりゃ、話してくれって言われたらなんぼでも話しますけど、何か悩んでいる人や、相談したい人は「答えはご本人がすでに持っている」からです。

このことはよくいうんですけどね。。。。

今回も、このイベント開催を提案してくださったみんみんからの話を聞きながら「おおおお!やっぱりみんみんってすごい!」と感心しながら、自分の体験談を話し、そして質問に答えながら、一緒に問いを深めていきました。

今回はおとんも参加してくださいまして、対話にグッと深みが出ました。

またやりたいな〜!!!

違う視点で見ることの重要性

いつも昼間しか行かない場所にお祭りがあるというので夜行ってみたら、全く違う景色でした。
いつもの景色なのに全然違うというのは「意外性」があっていいですね。

同じ物事でも違う視点から見るだけで、新しい発見があったり、気づきがありますよね。

例えば、Aさんが「〇〇さんはナントカカントカで私苦手なの」なんて言っていたり、「あの人ってこうだよね」ということを言っていたりします。

そうすると、その人のことを、Aさんの眼鏡を通して見てしまう傾向があると思います。
そこを自分の眼鏡で確かめる、つまり違う視点を持って見ることでその人への見方は変わると思うのです。

同じように、子育てでも、「うちの子ってここがダメなところ、困ったなあ」ということってあると思います。
でも、他の人から見たら「〇〇ちゃんのそこっていいところだよね」と短所だと思っていたことが長所だったということに気づかされることもあるのです。

自分の中の常識や固定観念って実はただの思い込みだったということがよくあって、簡単に覆されりするものです。

世の中の常識だって同じだと思うのです。

それにしてもこの景色、摩天楼みたいで綺麗だったなあ。。。

「考えるおかん」 というイベントやります。

大人向けのイベントです。6月30日(日)に保護者向けイベントを開催します。

お申し込みはこちらから

〜シリーズ:考える「おかん」vol.1〜

テーマ:「学校」 学校の当たり前について考えてみよう

「すべての迷信と因習と偽善から解放された時、その時はじめて人は教育のある人間になったといえるのだ。」(A.S.ニイル)

「学校に行くのはどうして?」

大人側の観点から見たら、いくらでも答えはありますよね。

だけど、学校へ行くのもその行く理由を探すのも、子ども担当のハズ。子どもが自分で答えを出すまで見守ることーーそれが本来のわたしたち大人の役割だと思います。

そうして、ずっと見守ってきて、これからもそうしていくであろう「いま」、自分の中の常識や思い込み、「こうだから」「ああだから」という理由になると思われることが、目の前の子どもたちによって、次々と打ち破られていくー。そんな、日々アップデートされる毎日を送る「おかん」2人と考える「おかん」シリーズ。 今回のテーマは、「学校の当たり前」。

なんで学校に行くの? 
なんで宿題があるの?
学校行事って必要?
子どもは学校に行って当たり前?
それなら行かなかったらどうなる?
etc.

大人の理屈や世の理やワケはあるけれど、子どもたちはどんな答えを自分で出すんだろう。

そして、子どもたちが自分の答えを出す前に、まず、おかんの中にその問いを設けてみませんか? 学校を哲学する。そこから出てくるもの、感情(恐怖? 戸惑い? 自信のなさ?)、言葉(でも、無理、みんなそうしてるから、働いているから…etc)、観察して俯瞰して、そこを解いてみちゃおう!

「当たり前」って案外脆いもの。だからこそ、その前提の「当たり前」が崩れると慌てちゃうし戸惑っちゃうもの。だけど、その「当たり前」ってホントにそうかな? そこのところをちゃんと俯瞰して落とし込んだ人は強くてしなやかになれる! 自分の内側にそんな軸を作っていきましょう♪

おかんだけでなく、おとんもぜひ! お子様連れも大丈夫です。日曜日のアフタヌーン、お待ちしてます(^-^)

お申し込みフォームは一番下にあります。

とき 6月30日(日)

時間 13時から15時半くらいまで

場所  イロんな学校ドットコム
*東京都港区白金2-5-16 イグレック201
会場アクセス:
南北線・三田線 白金台・白金高輪駅からそれぞれ徒歩5分
東急バス・東98系統 「清正公前」バス停すぐ
シェラトン都ホテル東京向かいの楕円形のビル
定員 20名まで

参加費 2,000円

【おかんプロフィール】
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おかん1→みんみん(いのうえみはる)

大学生から小学生までの4人の子どものおかん。社会システムに疑問を感じ、ホームスクールを選択。が子どもたちから「学校に行きたい」の要請を受けて、オルタナティブスクール、デモグラティックスクール(サドベリースクール)にも関わり、ついには公立ゾーンも体験。シュタイナー教育、ホームスクール、サドベリースクール、私立小学校、公立小学校、公立中学校、中高一貫校など、子どもを通して得た、たくさんのご縁と多様な視点や関わりを活かして、学校作りや中学受験、不登校、塾なし受験やホームスクール、コミニティ作りなどの相談に乗ってます。
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おかん2→村上好(むらかみよし)

肩書きは「おもろいオカン」。楽歴社会を作ろうをキャッチフレーズに活動中。大手鉄道会社勤務中、旅行代理業務、主婦向けサービス商材に携わり退社後は国際会議運営会社に勤務し、そこで多くの価値観を知ることとなる。子どもに課題感を感じ、PTAに7年間関わり、出前授業などを担当。2015年「まなびのば」を立ち上げ、子どもと社会との繋がりを感じてもらいたいと商店街とタイアップしイベントを手がける。子どもは3人。20歳、15歳、14歳。不登校、引きこもり、ホームスクール、中学受験を経験し、多くの不登校など子育ての悩み相談を日々受けている。
「まなびのば」代表
SOCIAL FIRST STEP 副代表
日本SEL推進協会 副理事
ことばキャンプ講師
聖学院中学校・高等学校教育相談支援員

【こんな人に来てほしい】
◆お子さんが不登校で悩んでる
◆子どもが不登校気味、この先どうしたら良いか、一緒に考えたい
◆いつもと違った視点を持ち帰りたい
◆子どものことで悩んでいるけれど、この悩み、誰に相談したら良いかわからない
◆明るく楽しく子育てしたい
◆大した悩みはないけれど、なんだか子育ての常識にすっきりしない
◆毎日の宿題が負担
◆元気になりたい
◆大笑いしたい
◆暇(^^)v

お申し込みはこちらからどうぞ!

自発的に動くということ

このところ次男の変化が面白く、メモがわりに書きます。
先週、初の移動動物園のお手伝いに参加し、すっかりハマってしまった次男。
今週も手伝うことに。

中学校の頃は、与えられた教材を手に、椅子に座り、得意ではないことをひたすらやらされて(と、本人は感じていた)何にもやる気を出さなかった次男。

そして受験モードまっしぐらの気持ちにどうしても納得できず、学校に行かない選択をしました。
じっくり1年間、ホームスクールをして「学校の勉強スタイル」を一旦全部取っ払って、自分と向き合う時間をたくさん作り、多くの大人の方に様々なことを教えていただき、好きなことを見つけ、チャレンジを始めました。

今回の移動動物園の準備も日曜日のため、

・集合時間に間に合わないと困ると、集合時間30分ほど前に着くようにする。
・朝は自分で起きて(当たり前ですが以前はできていなかった)ご飯を食べて出かける(母は日曜日しか朝ゆっくり寝れないため、自力で行ってもらうしかない、笑)

などなど自己管理が突然できるように。。。

もちろんこちらが強制することは一切なく、自分からやるとはまあ成長したもんだ。。。。

「だって、動物、あいつら、ほっておけないんだよなあ」

休みの日も動物が気になり、移動動物園にも行く溺愛ぶり。。。

今日はステップアップして馬の練習もしたそうな。。。
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小動物について詳しい本を検索中。。。