エゴについて

私なんてどうせ。。。

自分はあの人より劣っている。

そう思う方も多いでしょうけれど、実は、それは「自分を大事にしていない」ということなんですよね。

ダライ・ラマの主治医でもあるDr.バリィ・カズィンが来日した時は時間が許す限りマインドフルネスの会に参加しています。今回、フェイスブックで投稿していた言葉が心に改めて響いたのでそのままシェアさせてただだきます。

以下コピペします

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エゴとの関係において、正しいバランスを見出すことは、とても重要なことです。

私たちは、エゴが過小か、過大か、どちらかに偏りがちです。

私たちは、ビクビクして自分を卑下しているか、
あるいは逆に、自分が誰よりも優れていると感じて、誇らしげにふんぞり返っているか、どちらかなのです。

ちょうど適切なバランスを見出すことは、めったにない(難しい)のです。

健全な自信こそが、ここで言っているバランスなのです。
健全な自信とは、自分のありのままの姿でいて心地よいということです。

もう、自分自身を卑下する(おとしめる)必要はないのです。

また、自分のありのままの姿でいて楽で心地よいならば、他者を見下す必要も減ることになります。

自分で思っている以上に、私たちは他者についてネガティブに判断し、また嫉妬もします。

通常は、そういったネガティブな判断や嫉妬は、無意識に行なっています。

そして、それは、自分自身にたいする不安や疑いから、生じることが多いのです。

私たちが、自分自身について心地よく感じているときは、他者をおとしめる必要も少なくなります。

それこそが、自己との関係性の中で、正しいバランスを見つけ出すということなのです。

これが、健全な自信です。
健全な自信は、他者への心からの関心や愛、
そしてコンパッション(慈しみ)へと、自然と繋がっていきます。

Original English follows.
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Finding the right balance in our relationship with our ego is very important. We tend to undershoot or overshoot. Either we are in a funky mood and put ourself down, or we feel better than everyone else and strut around feeling proud. Rarely do we find the proper balance. Healthy self-confidence is that balance. It is being comfortable with ourself in our own skin. There is no need to put ourself down. This ease and comfort with ourself in our own skin reduces the need to put others down. More than we know, we negatively judge others and are jealous. Usually this goes unnoticed, and often arises from insecurity and doubt about ourself. When we are feeling comfortable with ourself there is less need to put others down. This is finding the right balance in our relationship with ourself. This is healthy self-confidence. It leads naturally to genuine concern for others, love, and compassion. Emaho!

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